病気以外が原因の口臭には、睡眠不足や便秘、ストレス、精神的なものが原因となって起こるものがあります。 睡眠不足だと、唾液の分泌が制御されるので、口の中に細菌が繁殖してしまい臭いの原因となってしまうのです。 長時間体内で老廃物が存在する便秘では、悪臭物質が発生しやすくなるので臭いの原因となります。 また、無理なダイエットも口臭を招く原因となっています。 無理なダイエットをすると、身体の抵抗力が衰えるので、口の中に細菌が急増し臭いが強くなったりします。 精神的なもので臭いがするような場合、ストレスなどで自律神経が乱れ、唾液の分泌が減ってしまって発生するものと、口臭がないのにあると勘違いしてしまうものがあります。 実際には臭いなどしていないのに、自分だけがくさいと感じてしまうことを自臭症や仮性口臭症、心因性口臭と呼んでいます。 このような場合の治療法には、本人が検査で異常が出なかったことを自覚して、不安や悩みが摂りのぞくしかありません。...